ウィッシュリスト(2021/5)

緊急事態宣言下のゴールデンウィーク、時間がたっぷりあるのでウィッシュリストを見直してみる。

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ウィッシュリスト

  1. もう一度ニューヨークに行って、スリープノーモアをみる
  2. お家でハーブを育てる (done! 2021/5)
  3. 盆栽を育てる。 桜が理想、でも難しそうだから梅か紅葉?
  4. もう一度マンダリンオリエンタルに泊まる
  5. 貯金をたくさんする。 30歳までの5年間であと350万は貯める
  6. 南の島のすごく良い感じのリゾートホテルに泊まってみたい。部屋にプールとかついてるやつ
  7. 金髪にする
  8. 可愛いベリーショートにしてみたい
  9. 観光列車に乗る
  10. 一人で海外旅行
  11. ひたちなかネモフィラをもう一度見たい
  12. 友達と旅行
  13. 道後温泉に行く。ついでに霧の森高原も行きたい
  14. 小布施のモンブラン朱雀を食べる
  15. 悟空のきもちに行く
  16. 最前列で宝塚を見る
  17. 雪景色のなか温泉に浸かりたい
  18. ふるさとで暮らす
  19. ヨガをやってみる
  20. ホットヨガをやってみる
  21. もう一度フィンランドに行く
  22. 毎月ひとつ季節の練切を楽しむ
  23. 日常会話レベルの英語をマスターする
  24. 写真集か本を作る
  25. 恋人にサプライズされたい
  26. 走れる人になる
  27. 台湾で豆花巡り
  28. もう一度保津川下りに行く
  29. プラダのバッグを買う
  30. ニューヨークに行ってThe Woman In Blackをみる
  31. 簿記の資格を取る
  32. 福岡で暮らす
  33. 起業する
  34. TOEICで800点を取る
  35. プライベートで開発した何かでお金を稼ぐ
  36. ブロードウェイかウエストエンドでアナスタシアを観る
  37. 囲炉裏のある宿に泊まる
  38. 毎日同じ指輪をつける
  39. 東京で外国の食べ物巡りをする
  40. 自分の怒りをコントロールできる人になる
  41. 家族で旅行
  42. マリアージュフレールのサロンでお茶
  43. 東京タワーが見える家に住む
  44. 夜景の綺麗な家に住む
  45. 神楽坂に住む
  46. 積立NISA以外に投資信託する
  47. 京都の宝泉にもう一度行く
  48. 台湾一人旅
  49. インテリアに大理石を取り入れる
  50. 海外で買い付けたものを売る
  51. タワーマンションに住む
  52. エシレのバターケーキを食べる
  53. ロンドンでクリームティー巡り
  54. パレドオールの福袋を買う
  55. パン・デピスを食べる
  56. アンリ・シャルパンティエのクレープシュゼットを食べる
  57. 英語を使う仕事をする
  58. 家族でつぼ市製茶本舗に行く

達成したのでリストから除外したこと

  1. もう一度ロンドンに行く (done! 2019/12)
  2. ラミンカリムルーが出演するミュージカルを観に行く (done! 2020/02)
  3. とうもろこしごはんを炊く (done! 2020/7)
  4. お花のある生活をする (done! 2020/11)
  5. 肩こりがとても辛い時にマッサージ屋さんに行く (done! 2020/11)
  6. 博多一人旅 (done! 2020/11)
  7. もう一度サマーシュのシュトーレンを食べる (done! 2020/12)
  8. 家を綺麗に保つ (done! 2021/02)
  9. 毎日可愛いピアスをつける (done! 2021/4)
  10. プライベートで開発したアプリをリリースする (done! 2021/4)

興味が薄れたのでリストから除外したこと

  1. 好きな人と幸せな結婚をする
  2. まつエクをする
  3. 料理上手になる
  4. 日常的に家でお菓子を作る
  5. 清里フィールドバレエをみる
  6. 苔を育てる
  7. アロマオイルを楽しむ

「女性エンジニア」という言葉に抱く違和感

エンジニアとして働き始めて早五年。毎年この季節になると、新卒採用の学生向け説明会にお呼びがかかる。
会社の代表として、学生たちにいかに自分の仕事が素晴らしいか、この会社が素晴らしいか話して聞かせてほしいと言われる。 採用活動用のWEBページに載せたいからインタビューしても良いか、という依頼までいただいたことがある。
(インターネットに自分の顔と名前・勤務先が公開されることに抵抗がありお断りした。IT企業でエンジニアをやっている癖にそのあたりの考えは古い)

私は決してエンジニアとして優秀な方ではない。会社に特別評価されているとも感じない。でも毎年、説明会には絶対呼ばれる。
その理由はきっと私の性別にあると思う。
改めて言うのも変だけれど、私は女だ。そして、弊社の100人近いエンジニアのうち、女性は僅か数人しかいない。おおよそ一割にも満たない数字だ。

私はエンジニアとして仕事をするにあたって、自分が女であることを意識したことがない。させられたこともない。女性が少なくて寂しいと思ったこともない。同僚は同僚であり、上司は上司だ。男であるか女であるかは関係がない。
なのに説明会では必ず、「女性エンジニア」として話すことを求められる。「女性エンジニアとして働く○○さん」なんてご丁寧な枕詞で紹介までされ、一年に一回必ず私は弊社にとって貴重な「女性エンジニア」であることを思い出させられるのである。

女性の社会進出が叫ばれて久しい。
オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会会長の選出には女性であることが重要視され、橋本聖子さんが選ばれた。
求人情報を見れば、管理職における女性比率をアピールポイントにしている会社も少なくない。
弊社も例外でなく、人事部のミッションのひとつとして女性の活躍の推進が掲げられている。

男女平等ってなんだろう。
「女性の活躍の推進」という単語を見るたび、一種の薄ら寒さすら感じる。でもきっと、「女性エンジニア」が説明会に登壇することで、エンジニアとして働きたい女子学生の志望の気運が高まると考えられているのだろう。そして社内のエンジニアの女性の比率が増やすことができれば、弊社は女性の活躍を推進できていることになるのだろう。

誤解を恐れず言えば、私個人としてはエンジニアの男女比率が大きく偏っているのは必然だと思っている。
例えば、ピンクは女性のための色ではない。当然ピンクが好きな男性もたくさんいる。ピンクを着こなす男性は素敵だ。しかし、ピンクが好きな人を無作為に集めれば、女性の方が圧倒的に多いだろう。
そのことに対して、男女不平等だと感じるだろうか。「ピンクが好きな男性を増やさないと不平等だ!」と、ピンク好き男子を増やすためのスカウト活動が展開されるだろうか。
同じことだと思う。個人差はあれど男女の脳の作りは多少あって、プログラミングを好む人に男性が多いだけだ。会社が男性を優遇しているから女性比率が少ないわけではない。
それなのに、「女性のリーダーを増やそう」「女性エンジニアを増やそう」という動きはあちこちで大真面目に展開されている。

男女平等は、数ではない。女性を優遇することでもない。
男女平等のなかで暮らしているつもりが、女性の活躍推進の名のもとに自分が女であることを定期的に思い出させられる。
平等を推進することで、平等が遠ざかる。皮肉だな。

黒沢健一さんのライブに行った話

きっかけはビルボード東京から突然届いた封筒でした。
「封筒に入ってるなんて丁寧なDMだなあ」なんて考えながら開封したところ、「アンケート特別ご招待チケット当選」とのこと。そう言えば、一年ほど前ビルボードでのライブの帰り際にアンケートに回答したような。

対象公演は、黒沢健一 with KACTUSのSpecial Cover Song Party 2015。

当時の私がよく聴いていた音楽はインスト。失礼ながら、黒沢さんのことを知りませんでした。
当日までに予習しておこうと思っていたものの、結局時間が取れないまま会場へ。伺ったのは2ndステージです。

当日案内していただいたのはなんと中央の最前のテーブルで、ボーカルの真ん前の席。
学生だったこともあり、それまでビルボードでは割安のステージから遠い席にしか座ったことがありませんでした。

いただいたチケットで初めてのサービスシート、しかも最前列。
いつもの五階席とは全く世界が違う。手が届く距離にステージがある。
周りの人が全員自分よりずっと大人に見える。もしかして私浮いてる?
もっと高そうな服を着てこればよかった。ちゃんと予習してこればよかった。ビルボードの方にもファンの方にもご本人にも申し訳ないぞ、、

でもライブが始まってみると、そんな気持ちは全てどこかに行ってしまって。
音楽に生きると決めた人はこんな音を奏でられるのかと、大きな衝撃を受けたことを強く覚えています。

その音楽には一切の迷いがなく、不安や戸惑いのようなネガティブな気持ちはどこにもありませんでした。
出演者全員が全身で音を楽しんでいることがまっすぐ伝わってきて、気づけば私も安心して目の前の音に身を任せていて。
会場全体がひとつになって今日を祝福しているような、みんな夢の中にいるような、
幸せで穏やかで、底が見えないのにあたたかで不安じゃない。
音に包まれて心地よくどこまでも沈んでいけそうな、特別なライブでした。

当日のセットリストが、ビルボードの公式の公演案内に残っていました。
1stのものなので、2ndはまた少し演目が違ったと思います。


【Set List】2015/10/30 1st@Billboard Live TOKYO

  1. Dance With Me
  2. Have You Ever Seen The Rain
  3. Chains
  4. The Best Of My Love
  5. Teach Your Children
  6. Bring It On Home To Me
  7. The Weight
  8. Hotel California
  9. California Dreaming
  10. It's So Easy
  11. Oh, Pretty Woman
  12. Lucille

〜Ec〜

  1. Starting Over
  2. Boots

それから約一年後。2016年12月、黒沢さんが脳腫瘍のため亡くなりました。
ビルボードのリハーサル中に感じた目眩をきっかけに脳腫瘍が発覚し、一年間入退院を繰り返しながら闘病されていたようです。あの夜が彼の最後のライブとなりました。

心の中に大事にしまっていたこのエピソード。
たまに取り出しては一人で眺めていたけれど、思い出が時間と一緒に流れていくのが怖いので今のうちに文字に残しておきました。

隅から隅まで、ただ音楽の喜びだけに満たされたあの時間は、今も私の宝物です。
招待してくださったビルボードの皆様、KACTUSの皆様、そして黒沢健一さんに心から感謝します。

2020年のおかいもの

恐ろしいことに、2020年もあと二週間。
ということで、今年特に心に残ったおかいものまとめ。私や私の生活を変えてくれたものたち。

Kindle Paperwhite(9,980円)

www.amazon.co.jp

プライムデーで買いました。定価15,980円が9,980円。 Kindleは5年以上前のPaperwhiteを持っていたのですが、防水が羨ましくて買い替え。
32GBの広告付きモデル、色はセージにしたよ。

買い換える前は「別にKindleが防水じゃなくても、どうしてもお風呂で本を読みたければスマホ(防水)持っていけばいいしなあ〜」なんて思っていたけど、やっぱり本を読むなら電子書籍リーダーのが断然良い。スマホだと色々通知が来ちゃって読書に集中できないし。

ちなみに+2000円出せば広告無しモデルになって、旧Kindleは広告無しモデルにしてたけど、個人的には広告付きモデルで十分。
読書中に広告が出てくるとかじゃないし、ロック画面に本の広告が出るだけ。

あと旧Kindleは8GBだったので容量が四倍になったわけだけど、これがなかなか快適。漫画をたくさんダウンロードしても大丈夫。

読書しながらゆっくりお風呂に浸かる日々、最高です。
もっと早く買い換えれば良かった。

LARMEメルティシリーズ ミルクブラウン(10枚入1,600円程度)

www.queen-eyes.com

カラコンエンジェルカラー バンビシリーズのヴィンテージヌード(着色直径13.6mm)を気づけばもう5年以上使っていました。
使い始めた当初はナチュラルなのが決め手でリピートしていたけど、5年も経つとナチュラカラコンがどんどん進化していて、最近はヴィンテージヌードがあまりナチュラルに思えなくなってきたので鞍替えすることに。

いろいろ試して結局一番しっくりきたのがラルムのミルクブラウン(着色直径13.6mm)でした。
ばれたくないけどしっかり盛りたいという私のわがままを叶えてくれるカラコンナチュラルなまま瞳に綺麗なグラデーションが掛かります。

他にはこれを試したよ。

rom&nd グラスティングウォーターティント(1,150円)

www.amazon.co.jp

大人気の韓国コスメ、ロムアンドのティント。
もともと私は唇がめちゃくちゃ荒れやすい体質で、ニベアのリップも荒れるレベル。他のブランドのティントも試してみたことはあるものの当然のように荒れて、荒れないで有名なオペラもだめで、打ちひしがれていた頃に出会ったのがロムアンドでした。

本当ティントの概念打ち砕かれる。
ティントは乾燥する・荒れる・蛍光転びすると思ってたのに、ぷるぷるだし荒れないし色も綺麗に残る!カラーバリエーションも豊富。

なんでもっと早く買わなかったんだろう。
「人気なのは知ってるけど、ティントでしょ?こんな安くて荒れないわけなくない???」とか思ってた過去の自分をはっ倒したい。

マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダーロングロングロング(1,320円)

www.shiseido.co.jp

マスカラ難民だった私を救ってくれたプチプラマスカラ。
「可愛い女の子はみんなマスカラで目をぱっちりさせているのに、なんで私がマスカラつけると下品になるんだ??」って長年思い続けてきたけど、これに出会って悩みが吹き飛びました。

自まつげをそのまま伸ばしたみたいに綺麗にまつげが伸びる。しかも全然滲まない。
たまに伸びすぎて変になるのが玉に瑕。一生愛用したい。

エレガンス ラプードル オートニュアンス(11,000円)

www.elegance-cosmetics.com

清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った諭吉パウダー。
カウンターで悩みに悩み、結局Ⅵ(イメージはエアリー、可憐)を買いました。

Ⅵはセミマットタイプだけど、下地やファンデが艶タイプなのでラプードルをつけても綺麗な艶が残るよ。
これを塗ると陶器肌になれる。肉眼で見てももちろん綺麗なのだけど、何より驚いたのが写真に写った時の肌の綺麗さ。今までと全然違う。高いけどもう手放せません。

あと新宿京王百貨店アルビオンのお姉さんがとても優しかった。感謝。


なんか化粧品が多くなってしまった。いっそ化粧品縛りで書けば良かったかも。

宿泊記@ザ・プリンスパークタワー東京

GoToともっと東京を利用して、ザ・プリンスパークタワー東京に泊まってきました。
プリンス系列に留まったの、実は初めてかも。

予約したのは夕朝食付きのプランで、お部屋はバルコニー付のデラックスツイン。元々のお値段は一泊二名19000円でしたが、タワービューにアップグレードして27000円+地域共通クーポン9000円分になりました。ということで、夕朝食付きタワービューで一名実質9000円。安い。

15時チェックイン。14回のお部屋でした。
お部屋に入ってびっくり。想像以上のタワービュー! 12時チェックアウトだから、21時間この景色を楽しめるのか。すごい。。

あまりにも景色が綺麗なので外に出るのが勿体無くて、夕食までほとんどソファに座って外を眺めていました。この景色、全然飽きない。

夕暮れ時が一番綺麗だったかも。いや、夜も綺麗だったし青空の下のタワーも綺麗だった。決められない。笑

東京タワーを眺めながら、ホテル一階のブーランジェリーで買ってきたモンブラン(850円)をいただきました。ホテルらしい、癖がなくて美味しいケーキでした。マロンクリーム濃厚。

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19時からは最上階である33階のレストラン、ブリーズヴェールで夕食。夜景がとても綺麗でした。
今回夕朝食付きのプランですが、コースとしては一人8000円だったみたい。

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食器が可愛い。

前菜のカルパッチョ。なんのお魚だったかは忘れた。笑
写真は撮ってないけど、パンも一緒に出てきました。ミルクパン、フランスパン、胡桃のパン。ほのかに甘いミルクパンが特に好みだった〜。

お魚とタコとイカを使ったお料理。パエリアのエスプーマ添え。

メインのお肉。めちゃ柔らかい…!

デザート。ホワイトチョコレートでコーティングした洋梨のコンポート。中にカスタードクリームも入ってた。コンポートも美味しいし横に添えてあるチョコレートアイスもすごく美味しかった。

食後の小菓子。苺ホワイトチョコレートと、チョコレートでコーティングしたタロ芋のパンケーキ。
「チョコレートでコーティングしたパンケーキ…?」って思ったけど、本当にチョコレートでコーティングしたパンケーキでした。そのままの味。

お食事どれも美味しいし景色も最高。でも何より、接客が素晴らしかったです。どの店員さんもとても感じが良かった…!
普段高級なレストランに行かないので、明らかに場慣れしてない雰囲気が出ていたと思うけど、いづらさを感じることなくリラックスしてお料理を楽しめました。

食後はせっかくなので東京タワーにのぼりました。 豆腐やうかいのお庭の豪華さが最も印象に残ったよ。笑

そんな感じで夜も更け、翌日。雲ひとつない快晴。

朝食は和食か洋食かを選ぶことができ、和食の場合は地下の和食屋さん、洋食の場合は夕食をいただいた最上階のブリーズヴェールです。オムレツが食べたかったのでブリーズヴェールへ。

コロナ対策で席数を減らしていることもあり、9時に伺ったところ20分ほど待ちました。でも待ち時間も綺麗な景色を楽しめるのであっという間。

朝食。卵料理は何種類からか選べます。写ってないけどヨーグルトとサラダも出てきたよ。
ぷるぷるのオムレツは見た目以上にボリューミーでした。夜までお腹空かなかった。

チェックアウトは12時。遅めなので、朝食後もお部屋でゆったり過ごせて良かったです。

東京タワーをこれでもかというほど楽しんだ一泊二日でした。これで実質9000円はお得すぎ。また行きたいな。

おひとりさま博多グルメ旅②

女一人の博多一泊二日グルメ旅、二日目です。一日目の記事はこちら。

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11時にチェックアウトを済ませ、祇園近くのホテルから中洲川端に一駅分歩きました。昨日に引き続き天気が良くて気持ちよかったー。そして博多はやっぱり暖かい。

目当てはこちら。鈴懸本店。
鈴懸のお菓子は大好きで、和菓子を食べたい時はまず新宿伊勢丹の鈴懸に行きます。特に鈴懸のいちご大福は至高。
だけど、イートインを楽しめるのはここ中洲川端の本店だけ。
オープンが11時で、11時10分頃に着きましたが既に残り2席でした。さすがの人気。

ランチもやってますが、今回の目的はパフェ。スタンダード且つ以前いただいたことのある すずのパフェか、期間限定で食べたことのない栗のパフェかで悩む。
元々は栗のパフェを食べるつもりで来ましたが、栗のパフェは今週からリニューアルされていて、カシスとブルーベリーの要素も加わったとのこと。栗にカシスを組み合わせるのは定番だけれど、私は栗をしっかり感じたいタイプなのでこの組み合わせがあまり好きではなくて、今回もすずのパフェにすることに。

注文して5分くらいで来ました。970円。混んでるから時間掛かると思ったけど早かった。後の予定が詰まってるから助かる。

すずのパフェは上に載せるアイスをバニラ・抹茶・キャラメル・黒胡麻の4つから3つ選べます。私が選んだのは抹茶・キャラメル・黒胡麻。前来た時も同じ組み合わせにしたような。5年経っても好みは変わらず。

アイスに甘さ控えめの生クリームにたくさんのフルーツ、そして底には水羊羹の層。このパフェ、どのパーツを同時に食べてもちゃんと美味しい。
そして底のなめらかな水羊羹がさすがの美味しさ。鈴懸のこしあん、上品で大好き。飲める。
シンプルながら他にはないパフェ。やっぱり鈴懸大好き。

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お次は博多駅のJRJP博多ビルへ。お目当ては牛タンで有名なたんかさん。

たんかさんは元々渡辺通と天神にお店があって、以前渡辺通のお店に伺ったことがあります。その時にいただいた牛タンに牛さがり、そしてタン刺が美味しくて美味しくて…!
もう一回行きたいけどお酒飲めないのにひとりで飲み屋に行くのは厳しいな、と諦めかけていましたが、なんと駅ビルの地下でお昼から営業されているとのこと…!しかもお昼はお米と牛テールスープのセットも出しているとお聞きして、即決で今回の旅行の予定に組み込みました。

11時半過ぎにお店到着。他のお客さんはみんなお酒を飲まれていてご機嫌。真っ昼間から皆さん結構ベロベロ。ご機嫌な雰囲気、良いですねえ。

前行った時に一番気に入ったのは実はタン刺しだけど、タン刺しは白ごはんには合わないな、ということで牛タン串とランチセット(白ごはんと牛テールスープ)を頼みました。一本1400円に、ランチセットが300円。

肉厚な牛タン、美味しかったー。でもなんだか、前食べた時より臭みと焼きムラがあったような気がしました。店舗差かな?次行く時は渡辺通の方に行こう。

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お腹が満たされた後は、地域共通クーポンを使ってマッサージへ。マッサージの話は割愛しますが、施術中ずっと話しかけられたのがしんどかったです。リアクションに気を使いすぎてリラックスできなかった、、 あと、施術が終わった後雑談が45分も続き、予定が大幅に狂ってしまった。。 マッサージの後に渡辺通のうめのまで抹茶あんみつを食べて福岡を締める予定が、飛行機の時間的に行くことができず。 泣く泣く福岡空港に向かいました。

とはいえ空港では40分ほど時間があったので、悪あがきでもう1件。
福岡の食パン専門店、むつか堂さんがやっているむつか堂カフェに行きました。

塩あんバタートーストと迷い、頼んだのがこちら。フルーツサンドセット1200円。
セットは単品価格より400円高くて、ドリンクとソフトクリームまたはスープがつけられます。
注文の時ぼんやりしててソフトクリームを頼んでしまったけど、フルーツサンドにソフトクリームにカフェラテってどれだけ脂肪分摂るんだよ、とちょっと後悔。

でも、一口食べるとこのソフトクリームも美味しい。濃厚だけどしつこくない!どこのソフトクリームなんだろう?美味しかった。

そしてフルーツサンドも、食パンがしっとりむっちりしてて美味しい!さすが食パン専門店。
繊細でケーキに近いように感じました。お腹いっぱいだったのになんだかんだ全部食べられてしまった。恐るべし博多。

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これにておひとりさま博多グルメ旅は終了。めちゃ食べましたが、それでもこの二日間の食費は8000円くらい。コスパ最高。
また行きます。今度はうめのまリベンジするぞ…!